被害妄想が全ての元凶?

自分を含め、私の身の回りの「アレな人」を観察していると、皆なぜか「私は過度に他人から軽んじられている」という思い込みを持っているようだ。

 

「私は可哀想、皆私を分かってくれない、私は馬鹿にされている」などなど…

 

この「被害妄想」は、最初はちょっとしたきっかけだったのが、それを繰り返しているうちにいつの間にかそういう考え方しかできなくなった結果だと思う。

 

この被害妄想が、生きにくさの大きな原因の1つではないかと思う。

 

ならば、どうやってこの被害妄想を止めるか?それを自分なりに考えてみた。

 

注:ここから先はあくまで私個人の考えなので、誰にでも当てはまるものではないという事をご理解下さい。また、多少極端なことが書いてあるかもしれません。

 

①まず自分が軽んじられているというのは妄想だと認める

仮に他人にそのような事を言われたり、されたとしても、それに過剰反応しない。最終的に自分が軽んじられていると思うのは自分次第。

 

②感情の爆発が起きそうだったらその場から逃げる

感情の爆発を何度も経験してしまうと、それが癖になってしまう。逃げるなんて卑怯だ、などという正義感は捨てて、サッサとその場から立ち去る。

 

③正義感は捨てる

何が何でもこうしなきゃだめだという、0か100かという極端な思考は捨てる。それが例え正しい事だとしても、結局は揉め事にしかならない。

 

④自分の評価は自分でする

他人の行動を待って自分を幸せにしようとするのはやめよう。自分の出来る範囲のことをやり、それに満足するだけでいい。

 

〜まとめ〜 

被害妄想は思い込みに過ぎないという事を常に心に留めておく。

 

自分が“楽しい”と思えることにひたすら没頭する。そこに人は巻き込まない。

 

人との接触を避けるのも手。同じ土俵に立たない。

 

完璧、正義は捨てる。

 

成り行きに身を委ねる