ショーシャンクの空に

映画マラソン3作目は、ショーシャンクの空に

 

いつ鬱展開や残虐シーンが来るかとハラハラしながら見てたが、わりと素直なストーリー展開の作品だった。いや、内容は本当に辛くて鬱展開ではあるけども、見てるこっちの精神を壊しにかかるような不条理なものではなく、度をわきまえてるという感じがした。

 

絵は可愛いけど内容がえぐい日本アニメを見慣れてるせいか、「こんなもんで済んでよかった」と思ってしまう私はかなり毒されてるのかもしれない。ショーシャンクの空にもえぐいけど、日本のアニメも相当えぐい。しかもそれをR指定なしでさらりとやってそのけるあたり、日本人ってやっぱ心の奥に闇抱えてるなぁとしみじみ思ったり…それはやはり原爆投下が関係してるのかなとか、時期的にそういうことを考えてしまった。

 

感想が脱線してしまったが、とりあえずホラーとかサスペンスとか残虐なシーンのあるアニメとか「死んでナンボ」な作品ばかり見ていると思考回路が歪んでしまうから注意したほうがいい。結構それが日常的な思考にも影響を及ぼしてくるので…そういうの大好きだけどね

 

被害妄想とかネガティブ思考って、見てる映画や小説の影響もあるのかも