あざといって言葉が嫌い

超どうでも良い個人の独り言なんどけど、ネットでやたら見かけるあざといって言葉が嫌い。

 

あざといなんて日本語があるのか?と思ってググったら、どうやら本来の意味とは違うらしい。本来の意味は(商法などが)あくどい、(子供とかが)小賢しい、など。

 

ネットだと、自分の可愛さを武器に相手を意のままにしようとする小悪魔的なキャラ(主にロリショタ系)をあざといって言ってるようだ。しかしそういうキャラに限ってどれも魅力がない。

 

可愛いのを分かってて相手をそそのかす行為って、自分を安売りしてるだけじゃないかと思う。そういうのを可愛い見た目のキャラがやってるのを見ると、なんか虚しくなる。なんであざといキャラが人気あるのか分からない。すぐヤれそうだからとか?

 

言いたいことが伝わりにくいかもしれないが、要は、可愛い子は自分の可愛さに気づいてないから魅力的なんだと思う。「私or僕ってかわいいでしょ?」と自分で言い出すと、途端に年増臭と言うかおばさん臭さが出てしまう。

 

と言うわけで、超個人の勝手な感想ですが、私はあざといキャラは永遠に好きになる事はないです。