ミルクティーからほうじ茶ラテへ

私は紅茶が好きで、ここ数年は毎朝をデカいカップ一杯のミルクティーで始めるというのが習慣だった。優雅に聞こえるが、普通のティーバッグの安い紅茶である。

 

しかし、紅茶党の最大の悩みが「歯の着色」である。紅茶のシブはかなり強力で、カップもすぐに茶色くなるくらいだから歯も大変なことになる。

 

あとトイレが異常に近くなるので、なるべくカフェインも取りたくない。そこで紅茶の代用品を探すべく、ローズティー、カモミールティー、緑茶、ゴボウ茶、チャイなどなど、色々試したがどれもしっくりこない。

 

牛乳で割っても美味しくて、飲むとホッとするドリンクは無いんか!

 

そこでふと思いついたのが「ほうじ茶」だった。いやむしろ、なぜ今まで気づかなかったのか。今はほうじ茶ブームだし、ほうじ茶ラテとかも良くあるのに…

 

ということで、早速伊藤園のほうじ茶のティーバッグ20袋入りを買ってきて、牛乳で割って飲んで見た。

 

まさに、私が探し求めていた飲み物は、これだ!

 

と、久々の充足を感じた。