諦めた方がいいこと

今週は深く考えることの多い週だった

その中で特に強く感じたことを書こうと思う

 

・人間関係は少なければ少ないほどいい

友達・仲間は多い方がいいというのが世間の常識。しかし私みたいな完全負け組に、一般常識を当てはめようというのがそもそも無理な話。知り合いが一人増えるたびにトラブルも増えると心得て、人間関係を放棄し、最終的には完全なる「ぼっち」を目指した方が、自分のためでもあるし世の中のためでもある。

 

・友達がいた方がいいというのは幻想

そもそもなぜ「友達」がほしいのか?それはテレビ・漫画・本などによる「友情=助け合い=かけがえのないもの」みたいな刷り込みがあるから。あと、みんな友達を持ってるから私もほしい、という「みんなと同じがいい」発想。でも、実際友達がいて良かったと思えることが私にはほとんどない。もちろん、私自身に問題があるのはわかっている。でも、もう無理して友達をほしがるのはやめよう。誰も得しないから。

 

・自分の世界に引きこもれ!他人には触れるな

私のような者は結局、自分の世界の中だけで生きて、それに満足するのが一番いいのだろう。しかし勘違いしてはいけないのは、自分の世界を他人にも理解させようとしたり、巻き込んだりするようなことは決してしてはいけない。それをやると、下手したら警察沙汰になる。他人には一切こちらからは触れてはいけない。

 

・他人の世界に入らない

私の世界に誰も入れたくないのと同じく、他人の世界に私が入る理由はない。他人の怒りや悲しみに私が付き合う必要もない。こっちも勝手にやるから、そっちも勝手にどうぞ。