暇は無味無臭の劇薬

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それと似ている言葉として、「無気力は痛みのない拷問である」という言葉を考えた

(すでに書いている人いたらごめんなさい)

 

まさに今の私の状態を一言で表すと、「無気力」

人間として日常でやらなければいけないことは一応できているが、それ以外が一切やる気が無い

 

日常生活で必要なことってのは、やりたくてやってることじゃないので、当然面白くない。それ以外の時間も、やりたいと思うことが無いので、ただぼーっとしてる。つまり24時間面白いという感情が無い

 

「最低限のことやってるならそれでいいじゃん?何が不満なの?」と思うかもしれないが、人間は趣味とか娯楽とか楽しみ、生きがいのようなものが無いと狂うと思う。今の私はまだかろうじてその段階にまで行っていないけど、この状態が10年とか続いたら絶対おかしくなる。

 

何もない狭い部屋に閉じ込められるという拷問、あれに近い

身体的な痛みとかは無いけど、内側から壊れてゆく

 

こういう状態に近いのが、「無気力症候群」(アパシーシンドローム)と言うらしい。

少し当てはまる部分がある

・無気力・無関心・無感動

・勝ち負けに敏感な人がなりやすい

・完璧主義な人がなりやすい

 

逆に当てはまらないところ

・落ち込み、不安、焦り、自分を責める感覚は無い

・若年男性に多い

 

落ち込み、不安、焦り、自分を責める、はすごくある。あと私は若年男性ではない。

なんとなくこれを読むと、こうなった原因は「連続した敗北感」にあるのではないかと思う。「頑張ったけど目標に届かなかった」という経験が続き、私の脳が「頑張っても苦しいだけで何も良いことないじゃん。じゃあもう頑張るのやめる」と判断してしまった。

 

じゃ、どうすれば治るのか?簡単に達成できそうな小さい目標を定めて、それを達成したら自分をたくさん褒めてあげるとか?

 

しかし、そもそも簡単に達成できそうな目標が思い浮かばない・・・

目標にしたいことが無い