虫の知らせ、黒い顔

私には霊感はないが、一つ虫の知らせ的なことがあったので書こうと思う

 

少し前、私の祖父が亡くなったときのこと。亡くなる日の前日の夜、私は不気味な夢を見た。

 

女子トイレが3つあり、左右2つにはたくさんの女性が列をなしている。真ん中のトイレは空いているのに、誰も入ろうとしない。私がそこに入ろうとして、傍にいた女性に、「ここ入ってもいいですか?」と聞こうとしてその女性の顔を見たら、彼女の顔に黒いもやがかかっていて、顔が全く見えなかった、という夢。夢はそこで終っていて、私は結局トイレには入らなかった

 

黒い影とか、黒いもやというのは怪談に非常によく出てくるワードである。死ぬ間際の人には、黒い人影が見えるともいう。私の場合、夢は毎日見るが、人の顔に黒いもやがかかっているというケースは思いだしてもその時だけかも。でもその女性に特に恐怖は感じなかった。

 

でもこの夢だと祖父じゃなくて私が死ぬみたいだな。祖父は一切出てこないし。まぁでも、不吉な夢であったことは確か

 

みなさんも、夢に黒い顔の人が出てきたら気を付けてください