ブログで自分の感情を吐き出すことのスピリチュアル的効能②

長くなったので2回に分けた。以下個人的なブログについての体験談。

 

去年、私ははてなブログでこことは違うブログを書いていた。内容は違うが、それもここと同じく、日常生活では言えない隠すべき感情を書いているブログだった。具体的に言うと、自分の過去の失敗談、家族との関係の悪さ、人への恨みなどなど・・・多少明るい話題もあったが、今思えば暗くどんよりとした、スピリチュアル系の人とかが見れば「悪いもの」が溜まっていそうなブログだった・・・

 

しかし、そんなブログを書くようになってから数ヵ月後、私の日々を一転させる出来事が起きた。簡単に言うと、それまで私にとって多大なプレッシャーとなっていたとある重要人物がいなくなり、私はそれまでの重圧から解放されたのである。

 

私が書いていたブログと、そのできごととの間に因果関係があるのかどうかはわからないが、少なくともその重要人物が私のブログを見た可能性はない。(個人的なことを書く場合全ての本名を伏せてるし、個人が特定されることは書かない)

 

今になって思うのは、私がブログの中に吐き出した苦しい感情が、巡り巡ってそういう結果を呼び寄せたのではないかということ。今はそのブログは消してしまったが、それが悪い感情であったにせよ、とにかく熱い感情が詰まっていたと思う。

 

「ブログに人の悪口書いて、その人がいなくなったからって喜んでるの?最低だね」と言われるかもしれないが、私はその人が特定されるようなことを書かない限り、その人に向かって直接言うよりは、ブログに書いている方がずっとましだと思っている。

 

ここで間違ってはいけないのは、絶対に本人もしくは知り合いにばれてはいけないということ。(それだと感情を書いて吐き出している意味がない。本人に面と向かって言う方より悪質)決して名指しで、その人に対する攻撃として書かない事。創作になってもいいから、本当ではない形で表現すること。

 

そうやってブログと言う、ある意味全世界に開かれた場所に自分の感情を公開することが、現実を変える何らかの作用があるのかもしれない。