西の魔女が死んだ

映画マラソン8作目は、梨木香歩原作、2006年映画化「西の魔女が死んだ

 

学校に馴染めない女の子が田舎のおばあちゃんちでのんびりした生活を送るうちに自信を取り戻す話

 

設定とか、感受性が強すぎて攻撃的になった女の子とかは「思い出のマーニー」の杏奈と似ている。ああいう感受性が強い(てかワガママ)女の子って好きじゃない…自分を見ているようで辛い。

 

あえて言うけど、ああいう子って結局は悲劇のヒロイン演じたいだけ。いじめられる原因も自分で作り出してるし。その証拠に、みんなに心配してもらってちやほやされると元気になる。

 

たぶん、人は誰でも主役になりたいのだ。でもヒーローには努力しないとなれないから、悲劇のヒロインなら努力しなくてもなれるから、そうなってしまう。

 

おばあちゃんとか周りの人が良い人でよかった。あの女の子も将来はそうなって欲しい。たぶんなるんだろうけど。

 

生パンサンド

村上春樹の小説を読んでたらサンドイッチが出て来たので、急にサンドイッチが食べたくなり、冷凍庫から凍ったパンを出して作った。

 

しかし非常にイライラしていたので、カチカチのパンを力任せで切ってボロボロになり、焼かずに生のままバターを塗ってキュウリとハムを挟んだだけのものが出来上がった。

 

見るからにまずそうなので余計イライラして、それを皿に盛って一口も食べないで冷蔵庫にしまった。

 

フレンチトーストを作ろうと、大事に冷凍してあったpascoのパンなのに、一瞬の思いつきで無駄にしてしまった。

 

思えば私の人生はいつもこう。大事なものを一瞬の思いつきでぶち壊して、もう一生元に戻らないようにしてしまう。

 

サンドイッチ1つでまともな思考ができなくなるくらい今日はとにかく落ち込んでるな…

 

落石の夢

落石の中を逃げる夢を見た。母親も一緒だったが、母親は他の子供を助けるために私が止めるのも聞かず、落石の中を引き返して行ってしまった、という夢。

 

落石は今の生活の基盤が崩壊する暗示。母親が他の子供のために行ってしまったのは、昔から母はそう言う人だから。私よりみんなのこと、他の人の事を心配する。人間の鑑ですよ…ええ…

 

生活の基盤が崩壊するのはありえる。むしろいつ崩壊してもおかしくない。もしかしてもう崩壊してるかもわからんね。

 

 

ティファニーで朝食を

映画マラソン7作目はティファニーで朝食を

1958年のトールマン・カポーティの中編小説が原作、1961年オードリー・へプバーン主演で映画化。ニューヨークを舞台に自由奔放に生きる女性を描く。

以下ネタばれ含むので注意です

ネコが見つかってよかったぁあぁあああ!!

でも撮影のためにびしょ濡れにされたりかわいそう

映画マラソン休止中

まだ始めて11日しか経ってないというのに、早くも休止ですよ。

 

ここのところ家庭内の用事や、ちょっと精神的に下がる出来事があり、映画やアニメを見る気力がない。

 

映画やアニメを見て感情を揺さぶられたり、感動したりハラハラドキドキしたく無い。すごく疲れそう。

 

逆に、つまらなそうな古い外国映画とかなら見たいかもしれない。

 

まぁどっちにしても、10月に宅建の試験が迫ってるから、映画とかアニメにうつつを抜かしてる暇はないんだろう。

 

 

せめて言葉は柔らかく

私は、自分で思っている以上に言葉がきついのかもしれない。自分では毒舌を面白いと思っていても、他人はドン引きかも知れない。

 

他人に好かれるのは簡単、他人の言動を一切否定しなければいいのだ。

 

自分の正義と相手の正義を戦わせて何になる?

結果、めんどくさいやつだと思われて距離を置かれるだけだ。

 

人畜無害になりたい。

失敗がパターン化している

一度人生につまづくと、そこから何もかも上手く行かなくなるという悪夢を経験したことはないだろうか?私の場合それは中学時代に始まり、中年になった今も続いている。

 

今から、人生大逆転して大成功!しようとは思ってない。ただせめてこれを普通の流れに戻したいのである。過去の栄光を求めて以前のように…と言うのもおこがましい。本当に、普通になりたいのである。

 

失敗のパターン化を止めるには…失敗しない事だろう。つまり、何をやっても成功だと言い張ればいいのである。極論かもしれないが…

 

今日したことといえば食事とトイレと睡眠だけ、でも成功なのである。自分のせいでトラブルが起きても、人から怒鳴られても成功だと言い張るのだ。

 

極端な考えしかできないから、こんな風な事しか書けない。でも、いつまでも嘆いているよりは多少ましなのではないかと思う。